東北新幹線で出会う青森の宝石箱「ひとくちだらけ」24種類の味が駅弁で一度に楽しめる!

ゴールデンウィークの旅行計画、もう決まりましたか?長い休みだからこそ、ちょっと足を伸ばして東北へ…なんて考えている方も多いのではないでしょうか。

東北の旅で見逃せないのが、新幹線の車窓を眺めながら味わう「駅弁」の時間。

特に青森県の「ひとくちだらけ」は、SNS映えする彩り豊かな見た目と、24種類もの郷土料理を一度に楽しめる贅沢さで、東京駅でも売り切れ続出の人気駅弁なんです。

この記事は、東北観光推進機構 東北PR局 山形県アンバサダーで山形県酒田市在住のフリーアナウンサー 荒生沙緒利がご紹介しています。

荒生沙緒利
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東北の魅力を知り尽くした私が、「ひとくちだらけ」の魅力や楽しみ方をお伝えします。

GWの東北旅行、新幹線の旅を彩る「ひとくちだらけ」との出会い

東北と聞くと「遠いなぁ」というイメージがあるかもしれませんが、実は東京から新青森まで新幹線で約3時間!朝ごはんを食べてから出発すれば、お昼前には着いちゃうんです。

そんな新幹線の旅で欠かせないのが「駅弁」です。そして今回ご紹介するのは、青森県の「ひとくちだらけ」という駅弁。名前の通り、一口サイズの料理が何と24種類も詰まった贅沢なお弁当で、青森の郷土料理をぎゅっと詰め込んだ「食の宝石箱」なんです!

私が初めて「ひとくちだらけ」を食べたのは、一昨年の秋に青森にお仕事で行った時。その見た目の可愛らしさと味の多様性に一目惚れしました。

「ひとくちだらけ」の魅力—一口サイズで楽しむ青森の食文化

24種類の郷土料理を一度に楽しめる贅沢

「ひとくちだらけ」の最大の魅力は、なんといってもその多様性!24種類もの青森の郷土料理が一つのお弁当に詰まっているんです。青森の名物「せんべい汁」や「いちご煮」といった有名どころから、「菊のおひたし」、「津軽スタイルのいなり寿司」、「黒石焼きそば」など、地元民しか知らない料理まで入っています。

私が特に好きなのは津軽のいなり寿司。普通のいなり寿司と見た目は似ていますが、紅ショウガの酸味と甘みが効いていて、これがクセになるんです。それぞれが一口サイズだから、「ちょっとずつ色々な味を楽しみたい!」という欲張りな気持ちにぴったりです。

見た目も楽しめる色鮮やかなレイアウト

「ひとくちだらけ」のもう一つの魅力は、その見た目の美しさ!色とりどりの小鉢が整然と並べられた様子は、まるで宝石箱のよう。パッケージを開けた瞬間に思わず「わぁ!」と声が出てしまうんです。

とっても綺麗なお弁当なのでInstagramに思わず投稿したくなりますよね♪

季節を感じる地元食材へのこだわり

「ひとくちだらけ」のすごいところは、季節ごとに内容が変わること。春なら山菜、夏なら青森の短い夏を彩る野菜たち、秋なら新米とキノコ、冬なら根菜とホタテ…と、訪れる季節によって違った「ひとくちだらけ」に出会えるんです。

また、バランスの良さも特徴。青森県の海の幸、山の幸をバランスよく詰め合わせているので、栄養面でも優れています。ヘルシーに気をつけている方にもピッタリですよ。

「ひとくちだらけ」を手に入れる方法—知っておきたい購入情報

購入場所と入手のコツ

「ひとくちだらけ」は、新青森駅はもちろん、なんと東京駅でも買えるんです!東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ東京」で販売されています。

ただし!東京駅での販売は午後14時頃からが多く、平日で約100個、週末はそれ以上が入荷するものの、短時間で売り切れることがほとんど。

東京駅で確実に手に入れたい場合は、14時前後に行くのがおすすめです。もし売り切れていたとしても、青森まで行けば新青森駅や弘前駅でもゲットできますよ。

実は現地の方からこっそり教えてもらったのですが、新幹線が到着する時間帯に合わせて販売数を調整していることがあるそうです!

「はやぶさ」が到着する30分前くらいから販売コーナーをチェックすると良いかもしれません。

1,350円の価値—コストパフォーマンスの高さ

「ひとくちだらけ」の価格は約1,350円。初めて聞くと「ちょっと高いかな?」と思うかもしれませんが、中身を考えるとこれはかなりのお値打ち品なんです!

24種類の料理が入っているということは、1種類あたり約56円。しかも、青森の郷土料理を一度に楽しめるわけですから、観光地で一品一品食べ歩くよりもずっとコスパが良いんです。グルメ旅行が趣味の友人曰く「青森の名物を10種類食べようと思ったら、少なくとも5,000円はかかる」とのこと。その視点で見ると、1,350円はむしろ安い!

また、「ひとくちだらけ」は量も程よいので、女性一人でも完食できます。私も一人旅の時によく利用しますが、ちょうど良い満足感があります。

「ひとくちだらけ」から広がる東北の食文化への旅

一口から広がる東北グルメの世界

「ひとくちだらけ」の魅力は、単に美味しいだけでなく、「次に何を食べようかな」という好奇心を刺激してくれること。

例えば、私は初めて食べた時に入っていた「津軽のいなり寿司」に衝撃を受けて、青森に着いてからすぐに本場の店を探したことがあります。そして見つけた老舗では、駅弁よりさらに美味しい本格的ないなり寿司に出会えました!

「ひとくちだらけ」は、いわば東北グルメの「お試しセット」。気に入った味があれば、その料理の発祥の地を訪ねる旅へと発展させることができるんです。

SNS映えと味わいを両立—写真好きグルメ旅のススメ

東北には、「美味しくて、かつ写真映えする」スポットがたくさんあります。例えば「いちご煮」の名産地である三沢市の魚市場では、朝日に輝く新鮮な海の幸が並び、写真映え抜群です。

また、青森の食文化を支える生産者の方々も素敵な被写体になります。先日訪れたりんご農園では、丁寧にりんごを育てる農家さんの手元を撮影させてもらいました。その写真には「人の温もりが伝わってくる」というコメントが多く寄せられましたよ。

食べ物だけでなく、それを作る人、育てる環境、伝統や文化まで含めた「ストーリー性のある写真」を撮ることで、あなたのSNSはより魅力的になります。

FAQ:「ひとくちだらけ」と東北新幹線の旅

「ひとくちだらけ」は予約できますか?

基本的に予約は受け付けていません。東京駅のグランスタでは、電話で入荷情報を確認できることがありますが、平日午後14時頃からの販売が多いので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

新幹線の車内で温めることはできますか?

「ひとくちだらけ」は冷たい状態で提供される駅弁なので、温める必要はありません。そのままの状態でお召し上がりください。

東京から青森までの所要時間は?

「はやぶさ」を利用すると約3時間程度です。途中、仙台や盛岡などの主要駅で下車して観光することも可能です。

項目詳細
利用路線東北新幹線
利用列車「はやぶさ」(最速の列車)
所要時間約2時間58分~3時間20分
運賃約15,000円(自由席の場合)
特徴東京駅から新青森駅まで直通運転

GWの混雑状況と対策は?

GW期間中は新幹線も駅弁の販売所も大変混雑します。新幹線は早めの予約を、駅弁は販売開始時間よりも早めに並ぶことをおすすめします。

一人旅でも「ひとくちだらけ」は楽しめますか?

一人旅にもぴったりの駅弁です。24種類の料理が少量ずつ入っているので、様々な味を楽しめることが一人旅の方にも好評です。また、写真映えするので、SNSでシェアする楽しみもあります。

まとめ:東北の味わいを一口から始める旅

今回ご紹介した「ひとくちだらけ」は、東北旅行の素晴らしい入口となる一品。24種類の料理を通じて、青森の豊かな食文化を体験できます。GWの東北旅行を計画中の方は、ぜひ「ひとくちだらけ」を味わってみてください。これをきっかけに、東北地方の多彩な食の魅力に触れる旅が始まることでしょう。

私自身、東北の旅に出るたびに新しい発見があります。駅弁一つから広がる食文化の旅は、きっとあなたの旅の思い出をより豊かなものにしてくれるはず。今度の休みには、ぜひ東北へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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