
最近、スーパーのお米コーナーを見てびっくりしませんか?
去年より1kg当たり200~300円も値上がりしてて、家計が圧迫されてますよね。私も東京に住んでいた時は、毎月のふるさと納税でお米をストックして、月1万円の食費カットをしていたくらいです。
でも、「安いだけじゃ嫌。本当においしいお米が食べたい」「新潟のコシヒカリもいいけど、他の銘柄も試してみたい」って思いませんか?
この記事は、東北観光推進機構 東北PR局 山形県アンバサダーで山形県酒田市在住のフリーアナウンサー 荒生沙緒利がご紹介しています。


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実は、2025年11月29日(土)、山形県庄内町で開催された「第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の特別審査員を務めさせていただきました。
消費者が実際に食べて審査する、日本でも数少ないコンテストです。
はじめに|特別審査員が見た日本一おいしい米


このコンテストの特別審査員に選んでいただいたのは、インフルエンサーとして、そして麓井酒造の広報として、東北の食文化を発信している活動が運営の方の目に止まったからです。地酒と地域食の関係性を日々発信する中で、お米がどれほど重要な役割を担っているか、身をもって感じている立場だからこそ、このような機会をいただけたんだと思っています。
麓井酒造の広報として地域食に携わる中で、改めて感じたのが、「おいしいお米」の大切さです。そして、準決勝から最終審査に携わる中で、確認できたのが、全国の農家さんたちがお米作りにどれほどの情熱と技術を注いでいるか、ということ。インフルエンサー目線・食文化発信者目線から見ても、本当に素晴らしい取り組みだと感じました。
特に印象的だったのは、高校生の出品米。授業でお米を作っているという彼らの作品は、プロ顔負けのおいしさ。若い世代がお米づくりに真摯に取り組んでいる姿勢に、日本の農業の未来は本当に明るいなって感じました。
日本一おいしい米コンテストin庄内町とは|なぜこのコンテストが信頼できるのか

コンテストの特徴|他にない「消費者審査」という仕組み

このコンテストで最も素晴らしいと思うのが、「消費者が実際に食べて審査する」という仕組みです。
一般的なコンテストって、食味計という機械で数値化して、「この米のアミロース含有量は○○%」みたいに数字で競うじゃないですか。でもこのコンテストは違うんです。全ての審査を、消費者(つまりあなたのようなお米ユーザー)が実際に食べて行うんです。
機械では測れない、食べた時の香り・食感・粘り・味を総合的に評価するからこそ、本当に多くの家庭で喜ばれるお米が選ばれるわけです。

【用語解説】アミロースって何? お米の粘り気や食感に影響する成分です。含有量によって、粘りが強いお米(低アミロース)か、粘りが少ないお米(高アミロース)かが変わります。でも重要なのは、機械の数字ではなく、あなたの口で感じる「おいしさ」です。だからこそ、このコンテストは信頼できるんですよ。
庄内町が開催する理由|米のルーツの地だからこそ

ところで、なぜこのコンテストが庄内町で開催されているのか、気になりませんか?
実は、つや姫、雪若丸、はえぬき、そしてコシヒカリ…日本を代表するおいしい米たちの親にあたる品種が、庄内町で生まれているんです。それが「亀ノ尾(かめのお)」と「森多早生(もりたわせ)」。
つまり、庄内町は日本のお米文化の発祥地。米文化の中心地だからこそ、「本当においしい米を決定する」というこのコンテストを開催することに、深い意味があるわけです。
単なるコンテストではなく、日本のお米の「品質と信頼」を守る舞台として機能しているんですね。
受賞米のご紹介|つや姫

第19回コンテストのメジャー部門(最も広く作付されている上位20品種での競争)で、最優秀金賞に輝いたのが、山形県高畠町の株式会社 金子農園が作った「つや姫」です。

「メジャー部門」って何?:このコンテストには複数の部門があって、メジャー部門とは日本国内で作付割合が多い上位20品種を対象とした部門。つまり、最も多くの日本の家庭で食べられているお米ランキングのトップ20の中での競争なんです。その中での「最優秀」ですから、どれほどすごい栄誉か、お分かりですね。
山形県は、つや姫の産地として有名です。でも同じ山形産つや姫でも、全てが受賞米になるわけではありません。本当に品質管理に力を入れた農家さんだけが、この賞を手にできるんです。
| 金子農園 電話 | 0238-52-4711 |
| 金子農園 メール | info@kaneko-farm.com |
| 金子農園 ホームページ | https://www.kaneko-farm.com/ |
メジャー部門最優秀金賞の意味|なぜこれがすごいのか

ちょっと考えてみてください。あなたは毎日、何杯のご飯を食べていますか?一日3食、毎日365日。年間で1,000杯以上のご飯を食べています。
「つや姫」は山形県を代表する品種で、日本全国で広く栽培されており、コシヒカリなどと並ぶ、日本で最も広く愛されているお米の一つです。
その中で「最優秀」に選ばれるということは、全国で食べられている数多くのつや姫の中でも、特別においしいという証明。新潟のコシヒカリ一筋だったあなたでも、「あ、つや姫もいいな」と思わせる品質を持っているということです。
言い方を変えれば、「毎日食べるお米として、プロの審査員(つまり消費者であるあなたのような人)が、一番おいしいと判断した」という意味。これ以上の信頼性がある選択肢が、他にあるでしょうか。
なぜ「つや姫」が最優秀金賞に選ばれたのか|審査員の視点から

香り・食感・粘り・甘味|審査の現場で感じたこと

審査員として準決勝から上位に点数をつけていく中で、このつや姫の品質に気づきました。
私たちが評価したポイントは、大きく分けて4つです。
- 香り:ほのかに甘い香りが立ち上るか、嫌な臭いがないか
- 食感:粒がしっかり立っているか、噛んだ時に粒が潰れすぎないか
- 粘り:適度な粘り気があり、ご飯がまとまるか
- 味:噛み続けると甘さが出てくるか
最優秀金賞受賞のつや姫は、これら全ての要素で高い評価を得ました。
つや姫以外の銘柄米を長く食べていると、つや姫の甘さが「え、こんなに甘い?」と驚くかもしれません。でも、その甘さこそが、つや姫のアイデンティティ。一度食べ慣れると、毎日食べたくなる魔力があるんです。

【コシヒカリ vs つや姫の食べ比べについて】 「新潟以外のお米も試してみたいけど、コシヒカリから乗り換えるのは不安…」という方へ。このコンテスト受賞米なら、味や品質について消費者が実際に選んだ証拠があるので、安心して試してみることができますよ。
つや姫 vs コシヒカリ|新潟以外の選択肢を検討中のあなたへ

品種の違い|なぜ「つや姫」を選ぶのか
「でも、コシヒカリだって有名だし、おいしいじゃない。なぜわざわざつや姫に変える必要があるの?」
もっともな質問です。では、コシヒカリとつや姫の特徴を、簡単に比較してみましょう。
| 品種 | 粘り | 香り | 甘味 | 毎日食べた時の飽きにくさ |
| コシヒカリ(新潟) | 強い | 立つ | 標準的 | 香りが強めなので、人によっては飽きることも |
| つや姫(山形) | 中程度(バランス型) | 温和 | 強い | 毎日食べても飽きない万能型 |
簡単に言うと、コシヒカリは「個性派」で、つや姫は「万能型」。
コシヒカリは香りが立つ分、「あ、このお米だ」とすぐに分かる個性があります。一方つや姫は、甘みと粘りのバランスがよく、どんなおかずにも合い、毎日食べても飽きない。
あなたが「毎日、どんなおかずでもおいしく食べたい」と思っているなら、つや姫は最高の選択肢なんです。
食べ比べの価値|コンテスト審査米だからこそ
さらに重要なポイント。
このコンテストで選ばれた米は、単に「おいしい」だけではなく、「安定的においしい」ことが証明されているんです。
なぜなら、審査は複数の消費者が、複数回食べ比べて、点数をつけているから。ランダムに一度だけ食べておいしかったのではなく、繰り返し食べてもおいしい、安定した品質だと判断されているわけです。
毎日のご飯として、家族が喜ぶお米を探しているのであれば、審査員が実際に食べて選んだこの米ほど信頼性の高い選択肢はありません。
「つや姫」をお得に購入する方法|ふるさと納税がおすすめ

なぜふるさと納税なのか|実質負担2,000円でお米が手に入る
ここまで読んで、「つや姫、食べてみたい!」と思ったあなたへ、最後に最高の朗報をお伝えします。
実は、開催地である庄内町では、つや姫を返礼品としてふるさと納税で対応しているんです。

ふるさと納税って、聞いたことありますか?簡単に言うと、応援したい自治体に「寄付」をして、その自治体の特産品をもらう仕組みです。その寄付額から2,000円を引いた分が、翌年の税金から控除されるんですよ。
具体例を出しましょう:
| 項目 | 金額 |
| ふるさと納税寄付額 | 15,000円程度 |
| 実質負担額(控除される分) | 2,000円 |
| 税金から戻ってくる額 | 約13,000円 |
| 受け取る返礼品 | つや姫 5kg(市場相場3,500~4,500円相当) |
通常、市場でつや姫 5kgを買おうとすると、5,000円以上かかります。でもふるさと納税なら、実質2,000円で手に入るわけです。
「でも、ふるさと納税って手続きが面倒じゃない?」と心配されるかもしれません。でも大丈夫。今はネットで簡単に申し込めます。

【ふるさと納税の仕組みが分からない方へ】 「税金が戻ってくるって、本当?何か罠があるのでは?」と不安に思う方へ。ふるさと納税は正式な制度で、日本全国の多くの自治体が参加しています。毎年、多くの人が利用しており、複雑な手続きはありません。ただし、控除額には上限があるので(給与や家族構成で決まる)、事前に確認しておくことをおすすめします。詳しくは楽天ふるさと納税などのサイトで「控除上限額シミュレーション」が使えますよ。
庄内町つや姫のふるさと納税で購入する方法

庄内町は、つや姫をふるさと納税返礼品として提供しています。楽天ふるさと納税を通じて、簡単に申し込むことができます。
庄内町でのふるさと納税のメリット
- 開催地への支援:コンテストを開催した庄内町を直接応援できます
- 新鮮なお米:庄内の農家さんが丹精込めて作ったつや姫が届きます
- 豊富なバリエーション:複数の農家さんや、白米・玄米、一括・定期便など、選択肢が充実しています

【複数の返礼品、どれを選ぶ?という方へ】 初めてのふるさと納税で迷っている方は、楽天ふるさと納税のページで「つや姫」と検索し、寄付額や内容量で比較してみてください。5kg単位の少量から、10kg×3回の定期便まで、様々なプランが用意されています。あなたのライフスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめですよ。
返礼品を選ぶ際のポイント
白米か玄米か
- 白米:そのまますぐに炊いて食べられます。便利さ重視で、毎日のご飯にしたいなら白米がおすすめ
- 玄米:栄養価が高く(ビタミンB1、食物繊維など)、保存期間が長いのが特徴。ヘルシー志向や、長期保存したい方向け
一括か定期便か
- 一括:申し込み後に全量が一度に届きます。「今すぐ全部欲しい」という方、また、ストック保存が得意な方向け
- 定期便:毎月(またはコースに応じた時期に)分割で届きます。「毎月新鮮なお米を受け取りたい」という方や、「保存スペースが限られている」という方向け
生産者を選ぶ
庄内町では複数の農家さんがつや姫をふるさと納税返礼品として提供しています。楽天ふるさと納税のページで生産者さんの紹介文や写真をチェックして、「この農家さんから買いたい」という選択もできます。地域を直接応援する素敵な方法ですよ。
受付期間の目安|いつまで申し込める?

庄内町は総務大臣指定の対象団体として、年間を通じてふるさと納税の受付を行っています。つまり、基本的に「いつでも申し込める」ということですね。
ただし、つや姫返礼品は「数量に達し次第終了」という形式。つまり、数量に限りがあるため、気になられたらお早めのお申し込みをおすすめします。
特に秋冬は新米の季節として申し込みが集中することもあるので、迷っている間に「在庫終了」となることもあります。

結論:「つや姫、試してみたい」と思ったら、今このタイミングで申し込みしておくのが、最も安全です。
よくある質問(FAQ)

Q1. つや姫とはどんなお米ですか?
A. つや姫は山形県を代表する品種で、コシヒカリと並ぶ日本を代表するお米です。2011年に品種登録された、比較的新しい品種でもあります。甘みが強く、バランスの取れた粘りが特徴。冷めても粘りと甘みが続くため、毎日食べても飽きない「万能型」のお米として、コシヒカリファンからも注目を集めています。
Q2. 庄内町以外でも購入できますか?
A. はい、つや姫は全国のふるさと納税ポータルで、複数の自治体の返礼品として提供されています。ただし、今回ご紹介したコンテスト開催地・庄内町を直接応援したいという方には、庄内町のふるさと納税がおすすめです。
Q3. ふるさと納税の流れがわかりません
A. ふるさと納税は、楽天ふるさと納税などのポータルサイトから返礼品を選んで「寄付」をします。その後、返礼品が届き、翌年の確定申告やワンストップ特例制度で、寄付額から2,000円を引いた分が税金から控除されます。
ワンストップ特例制度なら、確定申告をしなくても自動的に控除されるので、とても簡単ですよ。詳しくは各ポータルサイトのご案内をご参照ください。
Q4. いつまで申し込めますか?
A. 返礼品は「数量に達し次第終了」となります。数量に限りがあるため、気になられたら早めのお申し込みをおすすめします。年間を通じて受け付けていますが、秋冬の新米シーズンは申し込みが集中することもありますので、「今だ」と思ったら迷わず申し込みしてください。
Q5. 定期便と一括購入の違いは?
A. 一括購入は、申し込み後に全量が一度に発送されます。定期便は、毎月(またはコースに応じた時期に)分割で届きます。
保存スペースが限られている場合や、毎月新鮮なお米を受け取りたい場合は、定期便が便利です。一方、「今すぐたくさん欲しい」という方は一括購入がおすすめですよ。
Q6. 玄米と白米、どちらを選ぶべきですか?
A. 調理の手軽さを重視するなら「白米」、栄養価(ビタミンB1、食物繊維など)と保存期間を重視するなら「玄米」がおすすめです。
玄米を選ぶ場合は、精米機を使って白米に精米することもできます。精米機を持っていない場合は、精米機をレンタルするか、最初から精米済みのものを選ぶのが便利ですよ。
Q7. 新潟コシヒカリから乗り換えるのは不安です
A. その気持ち、よく分かります。でも、このコンテスト受賞米なら、味や品質について消費者が実際に選んだ証拠があるので、安心して試してみることができます。
また、ふるさと納税なら実質2,000円の負担で試せるので、「万が一合わなかったら」というリスクも最小限に抑えられます。「新しいお米の世界を体験する」くらいの気軽な気持ちで、試してみてはいかがでしょうか。
Q8. 控除上限額って何ですか?何か計算が複雑では?
A. 控除上限額とは、「この金額までなら税金が戻ってきますよ」という上限金額のことです。給与や家族構成によって決まります。
例えば、年収500万円の独身なら上限額は約60,000円、年収700万円で配偶者がいれば約140,000円、といった具合に変わります。
でも安心してください。楽天ふるさと納税のサイトには「控除上限額シミュレーション」という便利なツールがあります。給与と家族構成を入力するだけで、あなたの上限額が分かりますよ。複雑な計算は一切不要です。
まとめ|日本一おいしい米を試してみませんか?

新潟のコシヒカリが好きなあなたも、「本当においしいお米が何かを知りたい」「新潟以外の産地でも本当においしいお米があるのか確かめたい」「お米が高くなっているから、お得においしいお米を購入したい」というお考えでしたら、このコンテスト審査員による体験レビューがお役に立つと思います。
日本一に選ばれた「つや姫」。山形県庄内町の米文化が詰まったお米を、ふるさと納税でお手頃価格で試してみるチャンスです。
実質負担2,000円で、特別栽培米が手に入る!こんな素晴らしい機会は、滅多にありません。
ぜひ、毎日のご飯で新しいお米の世界を体験してください。


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