【2026年】夏油高原スキー場は温泉付!兎森の湯の営業時間と東京から行きたい理由

【2026-27】夏油高原スキー場は温泉付き|兎森の湯の営業時間と東京から行きたい5つの理由のサムネ
やま君

滑ったあとに温泉へ直行してさっぱりしたい。

スキーの後に汗や汚れをすぐにでも落としたい人は多いのではないでしょうか。夏油高原スキー場なら、温泉がスキー場の中にあるため、移動なしで湯船に入れます。

この記事は、東北観光推進機構 東北PR局・山形県アンバサダーの私が、夏油高原スキー場の温泉「兎森の湯」の料金や営業時間と、東京から行きたくなる5つの理由を解説します。

ブログ執筆者
あらお さおり

荒生沙緒利
SAORI ARAO

  • 山形県アンバサダー@東北観光推進機構 東北PR局
  • フリーアナウンサー
  • 山形県酒田市在住

目次

夏油高原スキー場の温泉「兎森の湯」の3つの特徴

` | 夏油高原スキー場の兎森の湯は、場内で滑走後すぐ入浴でき、露天風呂やサウナを備え22時まで営業

夏油高原スキー場には、場内に「夏油高原温泉 兎森の湯」があります。滑り終えたら車やバスに乗らずに入浴でき、冷えた体をすぐに温めることが可能。特徴は、スキー場の中にあること、設備がそろっていること、夜まで営業していることの3つ。

さおり

日帰りでも宿泊でも使えるので、まずは下の表で基本情報を確認してください。

項目内容
営業時間10:00〜22:00(最終受付21:30)、水曜は14:00〜22:00
料金(昨季2025-26の案内)大人900円、小学生500円、未就学児無料
泉質弱アルカリ単純泉
設備展望露天風呂、寝湯、遠赤外線サウナ、内湯、パウダールーム、ラウンジ
タオルレンタルセット300円
入浴前に確認したい3つ
  • 水曜は清掃のため14時から
  • 最終受付は21時30分
  • タオルは持参するかレンタル(300円)を利用

営業は10時〜22時で水曜は14時から

営業時間は10時から22時までで、最終受付は21時30分。毎週水曜は清掃のため14時からの営業になります。料金は、昨季(2025-26)の案内で大人900円、小学生500円、未就学児は無料。

タオルセットは300円で借りられるので、手ぶらでも困りません。

地下1,700mからくみ上げる弱アルカリ単純泉

泉質は弱アルカリ単純泉で、地下1,700mからくみ上げた天然温泉。単純泉は刺激が少ないとされ、子どもから年配の人まで入りやすいお湯です。展望露天風呂のほか、寝湯や遠赤外線サウナ、42度の内湯がそろっています。

パウダールームとラウンジもあるので、湯上がりに同行者を待つ時間も快適に過ごせます。

ナイターのあとでも入れる22時までの営業

ナイター営業は20時までで、兎森の湯は22時まで。そのため、夜まで滑ってから入浴しても間に合います。ナイターは12月12日〜2月28日の土日祝と、12月26日〜1月3日に行われる予定。

日帰りの場合は、入浴後に帰りのバスの時刻に間に合うかを先に確かめておくと、慌てずに済みます。

夏油高原スキー場に東京から行きたい5つの理由

夏油高原へ東京から行きたい理由は、場内温泉、豊富な雪、ツリーラン、長い営業期間、場内の宿

夏油高原スキー場は、温泉のほかにも、雪の量、ツリーラン、長い営業期間、場内の宿と、週末の旅行に向く条件がそろっています。

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ここでは5つの理由のうち、温泉以外の4つを中心に紹介。

No.理由内容
1温泉場内に兎森の湯がある
2雪公式サイトが「圧倒的積雪量の豪雪リゾート」と紹介
3ツリーランレベル1〜4に分かれたエリア
4営業期間11月28日〜5月5日(2026-27)
5宿場内に客室とドミトリー
こんな人に向いています
  • 滑ったあとすぐ温泉に入りたい人
  • 新雪やツリーランを滑りたい人
  • 春まで長く滑りたい人

11月28日から5月5日までの長い営業期間

2026-27シーズンは、最速で11月28日にオープンし、5月5日に営業を終える予定。12月5日〜3月28日がレギュラーシーズン、3月29日以降が春スキーシーズンです。5か月以上滑れるため、予定が合わなくても別の週末に振り替えられます。

積雪の状況でオープン日が延びることがあるので、直前に公式サイトを確認してください。

レベル1〜4に分かれたツリーランエリア

木々の間を滑るツリーランエリアが複数あり、難易度はレベル1から4に分かれています。公式サイトでも規模の大きさが特徴として紹介。利用にはヘルメットの着用が義務で、複数人での滑走が勧められています。

開放は12月下旬〜4月中旬の9時30分〜14時の予定で、積雪とパトロールの確認後に開きます。

初級から上級まで選べる14コース

通常のコースは、A・B・Cの3エリアに分かれていて14本。初心者向けは、緩斜面が続く610mのA5コースや、ブナ林を滑る1,570mのC4コースです。メインゲレンデのA1コースは2,120mあり、初心者から中級者に大人気。

レベルの違う相手と来ても、それぞれに合うコースを選べます。

客室とドミトリーの2タイプの宿

スキー場内には宿泊施設があり、滑る・温まる・泊まるが1か所で完結。客室タイプの「プレミアムステイ豪」のほか、費用を抑えたい人向けの相部屋のミックスドミトリーや、グループで使えるプライベートドミトリーがあります。

部屋数が限られるため、日程が決まったら早めに予約しましょう。

夏油高原スキー場への2つのアクセス方法

夏油高原へのアクセスは北上駅からシャトルバス約50分、または北上西ICから車で約25分

東京からは、東北新幹線で北上駅へ向かい、シャトルバスに乗り換えるのが基本。車の場合は、秋田自動車道の北上西ICから25分で着きます。注意したいのは、北上駅からのシャトルバスが2026-27シーズンから有料になったことです。

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無料と紹介している古い情報もあるため、料金を下の表で確認してください。

出発地行き方所要時間の目安料金
北上駅シャトルバス(予約不要)約50分片道1,000円(現金のみ。高校生以下は無料)
北上西IC車25分—
北上金ヶ崎IC車30分—
北上江釣子IC車40分—
シャトルバスの3つの注意
  • 支払いは現金のみ
  • 高校生以下は無料
  • 運行日はA・B・Cの3つの日程に分かれ、便数が変わる

北上駅東口からシャトルバスで約50分

シャトルバスは北上駅の東口から出ます。バス停は1つだけなので迷いません。スキー場までは約50分で、運賃は片道1,000円です。高校生以下は無料です。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは利用不可。

運行日はA・B・Cの3つの日程に分かれ、日程によって便数が変わります。

北上西ICから車で約25分

車の場合、秋田自動車道の北上西ICから25分。東北自動車道の北上金ヶ崎ICからは30分、北上江釣子ICからは40分です。駐車場は全部で3,000台。

スキーセンターに近いセンター駐車場は、土日祝と年末年始(12月27日〜1月4日)に1日500円かかり、それ以外の駐車場は無料。

夏油高原スキー場のリフト券と4つの料金区分

夏油高原のリフト1日券は大人6900円、シニア5500円、中高生4500円、小学生3500円

リフト1日券は年齢で4つの区分に分かれています。大人は6,900円、60歳以上のシニアは5,500円、中高生は4,500円、小学生は3,500円で、未就学児は無料。どの券にもICカードの保証金500円が別にかかり、返却すると戻ってきます。

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料金は公式サイトの案内にもとづく金額なので、購入前に最新の情報を確認してください。

区分リフト1日券
大人6,900円
シニア(60歳以上)5,500円
中高生(13〜18歳)4,500円
小学生(6〜12歳)3,500円
未就学児無料
購入時の3つのポイント
  • 保証金500円が別に必要(返却時に返金)
  • 1日券はゲート通過から連続8時間有効
  • 初滑りと春スキーの期間は大人5,300円

保証金500円が戻るICカード式

リフト券はICカード式で、購入時に保証金500円を預けます。帰る前にカードを返却すれば500円が戻るので、忘れずに返しましょう。事前にWebで購入した場合は、QRコードをピックアップボックスにかざして引き換えられます。窓口に並ぶ時間を減らせるため、週末や年末年始に行く人は事前購入が向いています。

カードは最後まで失くさないようにしましょう。

営業は8時30分〜16時30分でナイターは20時まで

通常の営業時間は8時30分から16時30分。ナイター営業日は16時から20時まで、第1ペアリフトが動きます。スキーセンターは7時に開くので、朝早く着いても着替えや準備ができます。

午前中から滑り、夕方に温泉に入ってから帰る計画なら、日帰りでも十分に楽しめるでしょう。

夏油高原スキー場の日帰りと1泊の2つの過ごし方

夏油高原スキー場は、日帰りでも1泊でも楽しめます。違いは、滑る時間の長さと温泉に入るタイミング。日帰りは費用を抑えられ、1泊はナイターや翌朝の滑走まで楽しめます。

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東京など遠方から行く場合は移動に時間がかかるため、1泊以上がおすすめ。それぞれの特徴を下の表で比べてみてください。

過ごし方向いている人ポイント
日帰り東北に住んでいる人、費用を抑えたい人帰りのバスの時刻を先に確認
1泊東京など遠方から行く人場内の宿は早めに予約
忘れずに持っていきたい3つ
  • シャトルバス用の現金
  • タオル(レンタルも可)
  • ツリーランに入る人はヘルメット

日帰りは帰りのバスから逆算する1日

日帰りで行くなら、帰りのシャトルバスの時刻を最初に決めましょう。そこから入浴に1時間ほど、着替えと片付けに30分ほどを引くと、滑り終える時刻が決まります。

兎森の湯は10時から開いているので、昼過ぎに切り上げて早めに入浴する方法も。

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車の人は、湯冷めしないよう髪をしっかり乾かしてから出発してください。

1泊は場内の宿でナイターと翌朝8時30分の滑走

1泊するなら、場内の宿を選ぶと時間を最も有効に使えます。到着した日は午後から滑り、ナイター営業日なら20時まで楽しめます。温泉は22時まで入れるので、夕食後でも入浴可能。

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翌朝はゲレンデがすぐ目の前のため、リフトが動き始める8時30分に合わせて滑り出せます。

まとめ|夏油高原スキー場の温泉を楽しむ3つのポイント

夏油高原スキー場は、滑ったあとに移動せず温泉に入れるスキー場。兎森の湯は22時まで開いているため、ナイターのあとでも間に合います。

  • 兎森の湯は10時〜22時(水曜は14時から)
  • 北上駅からのシャトルバスは片道1,000円で現金のみ
  • 東京からは1泊以上で、場内の宿を早めに予約する
項目内容
温泉10:00〜22:00(水曜は14:00〜)
シャトルバス片道1,000円(現金のみ。高校生以下は無料)
リフト1日券大人6,900円+保証金500円

日程が決まったら、宿とバスの時刻を先に確認しましょう。雪と温泉の両方を、移動の少ない夏油高原で楽しんでください。温泉の営業時間と料金は、出発前に公式サイトで確かめておくと安心です。

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出典一覧

【2026-27】夏油高原スキー場は温泉付き|兎森の湯の営業時間と東京から行きたい5つの理由のサムネ

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