
「サバ缶と白菜で、手軽にもう一品」
そんな日におすすめなのが、三陸沖のさばを使ったマルハニチロ 月花のサバ缶と、甘みのある仙台白菜を合わせたやさしい副菜です。仕上げに、ぽん酢しょうゆをひとまわし。
東北の海と大地の恵みで、からだを整える一皿をご紹介します。
\常備したいマルハニチロのサバ缶/

荒生沙緒利
SAORI ARAO
- 山形県アンバサダー@東北観光推進機構 東北PR局
- フリーアナウンサー
- 山形県酒田市在住
材料(2人前)

- 宮城県産 仙台白菜…2〜3枚
- マルハニチロ サバ缶(水煮)…1缶
- ぽん酢しょうゆ…大さじ2
- こしょう 少々
- お好みで:ごま油 少々
作り方|旨みたっぷり今日の副菜。
- 白菜は2cm幅に切る。
- フライパンにごま油を入れて中火で温める。
- サバ缶1缶を入れて、ほぐしながら中火でさっと炒める。
- サバ缶の上に白菜を広げ入れ、蓋をして30秒中火で蒸し焼きにする。
- 蓋を開け、しんなりするまで中火で1〜2分炒める。
- ポン酢しょうゆ(大さじ2)、こしょう少々を加えて炒め合わせる。
栄養素と美容効果|からだの内側から整える副菜
サバ缶|EPA・DHAで血流ケアとエイジング対策
サバ缶は手軽さだけでなく、栄養価の高さでも注目されています。
特に豊富なのがEPA・DHAといったオメガ3脂肪酸。血液をサラサラに保ち、巡りを整えることで冷えやくすみ対策にもつながります。
また、良質なたんぱく質もたっぷり。
肌・髪・爪の材料となるたんぱく質は、年齢を重ねるほど意識したい栄養素です。
骨までやわらかく食べられるため、カルシウム補給にもなり、女性にうれしい栄養がぎゅっと詰まっています。
塩のみで仕上げているため、
サバ本来のEPA・DHAをそのまま摂れるのも嬉しいポイント。
さおり「副菜なのに主役級の栄養価」それがサバ缶の魅力です!

関連記事
>マルハニチロ 月花シリーズ:老舗ブランド「月花」の歴史と現在
1975年以降、サバの主漁場が三陸沖へ移ったことを受け、生産拠点を青森へ移転。水揚げ地に近い環境で加工することで、鮮度と品質を守ってきたそうです。
その積み重ねにより、「月花シリーズ」はおいしいさば缶詰の代名詞として、半世紀以上愛され続けるロングセラーブランドになったと紹介されています。
\常備したいマルハニチロのサバ缶/
仙台白菜|ビタミンCと食物繊維で“巡り美人”に
宮城県の仙台白菜は、みずみずしさとやわらかさが魅力。実は美容面でもとても優秀な食材です。
白菜にはビタミンCが豊富に含まれており、紫外線やストレスによる酸化ダメージから肌を守る働きがあります。コラーゲン生成をサポートするため、ハリのある肌づくりにも役立ちます。
さらに注目したいのが食物繊維。腸内環境を整えることで、便通改善だけでなく、肌荒れ予防にもつながります。
水分量も多いため、体をやさしく潤し、むくみ対策にも◎。
ぽん酢しょうゆ|お酢のやさしい力で代謝サポート
ぽん酢しょうゆは、まろやかな酸味が特長です。
お酢に含まれる有機酸(酢酸・クエン酸など)は、疲労回復を助け、エネルギー代謝をサポートするといわれています。食後のだるさを軽減し、すっきり感をもたらしてくれます。
カリウムは、体の水分バランスを保ち、ナトリウムを排出して、血圧を正常に保つ効果があるので高血圧の予防に役立ちます。余分な塩分を排出してくれるので、むくみの解消が期待できます。
まとめ|“手軽なのに、ちゃんと整う”東北ごはん
「サバ缶 白菜 副菜」で探しているのは、きっとすぐ作れて、体にもやさしい一皿。
サバ缶のEPA・DHAと良質なたんぱく質、
仙台白菜のビタミンCと食物繊維、
そしてぽん酢しょうゆのまろやかな有機酸。
それぞれが重なり合って、
巡り・腸内環境・代謝をやさしく支えてくれます。
忙しい日でも、火を使わずにさっと完成。
それなのに、からだの内側から整う安心感があります。
“手軽”と“美容”と“おいしさ”を、一皿でかなえる東北の副菜です。
\常備したいマルハニチロのサバ缶/
